0円パックで経済的!卵殻膜パックでお肌の悩みとおさらば!

卵の殻はインテリアに使用したり、肥料として使ったりと活用法がありますが卵殻膜はどうでしょう?美肌に良いとされる成分がたっぷりと含まれており、スキンケア用品としても注目を集めている成分です。しかし売られているスキンケア用品は決して安価なものばかりではありません。普段捨てている卵の殻。それを使いたいと思う人は多いのではないでしょうか。卵の殻をインテリアとして使用する場合、卵殻膜は捨ててしまう部分です。美肌にとっても良いのでぜひ有効活用してみましょう。

卵殻膜を有効活用しようと思うとおすすめなのがパックです。卵の殻から外してすぐに使用することが出来るため簡単で尚且つ0円で経済的なパックです。まずはクレンジングや洗顔を済ませたきれいなお肌に使用しましょう。卵殻膜は出来る限り破らないように優しく殻を割り外しましょう。剥がした卵殻膜の卵白側をお肌の気になる部分に貼り付けましょう。シワがよってしまっても大丈夫です。お肌に直接貼り、5分から10分程度そのまま放置しておくと卵殻膜が乾いてくるので完全に乾いたらゆっくり剥がしましょう。もしお肌にくっついて取れない場合は水をつけるとすんなり外せるでしょう。パック後は化粧水などでしっかり保湿しましょう。

卵殻膜パックにはコラーゲンはもちろんヒアルロン酸も多く含まれており、お肌の潤いや弾力を蘇らせたい人にはおすすめです。特にコラーゲンは食べ物で摂取してもなかなかお肌に届けることが出来ません。Ⅲ型コラーゲンとなると卵殻膜が一番有効的ともいわれています。コラーゲンには卵殻膜パックが一番です。そしてシミそばかすにも効果があります。卵殻膜にはシミの原因であるメラニンを抑制する働きがあります。最近お肌がくすんできたなと悩んでいる人はパックしてみるといいでしょう。そして気になる毛穴汚れにも効果があるといわれています。どうせ捨ててしまっている卵殻膜なのでぜひ有効活用してくださいね。

そして卵殻膜を使用する上で卵アレルギーの人は使用しないようにしましょう。そして生ものなので直接口にしないといってもサルモレラ菌などが繁殖する恐れがあります。卵を使用した後にすぐ使用するようにしましょう。そのうち使うからと放置するのはやめておきましょう。

卵殻膜パックは0円で出来る経済的なパックです。とはいっても毎日パックするのもお肌にとっては負担となるので週2回程度にとどめておきましょう。わざわざパックを買っていた人も卵殻膜パックのパワーを知るとやめれなくなるかもしれませんよ。