台所掃除に有効活用!水筒や花瓶の掃除に卵の殻が大活躍!

ゴミとして捨てていた卵の殻。しかし世の中には卵の殻さえも勿体ないと有効活用している人は多くいます。今の時代なんでもリサイクルできるので、ゴミとしてすぐに捨てるのではなく、他の使い道が無いかと探してみるのもいいでしょう。

卵の殻は細かく砕いて肥料するほかに台所掃除にも使えます。乾燥させて砕いたりする必要がないのでササっと使えてササっと捨てることが出来るので便利です。あまり使用していない花瓶など、ふと見ると底の方で白くなっていたりしませんか?洗いたいと思ってもなかなか花瓶の底には手が届きません。また擦ることも難しいですよね。そんな時に卵の殻が大活躍です。まずは卵の殻を手で割りながら花瓶の中に入れます。あとは少量の水を入れてフリフリと円を描くように花瓶を振ります。それだけできれいに汚れが落ちるのです。というのも花瓶の底に付着した白い汚れは水道水などに含まれる塩類やミネラルなのです。卵の殻が研磨剤の役割をしてくれて0円の即席研磨剤となるのです。これ以外にも手がなかなか届かないペットボトルや水筒の底もきれいに洗うことが出来るため活用してみるといいですね。

これ以外にも苦くて飲めないというコーヒーの味をまろやかにしてくれたりします。卵の殻をコーヒーのフィルターに入れるだけでOKです。またぬか床にも入れるといいでしょう。ぬか床に卵の殻を入れるとまろやかな味になります。たかが卵の殻と思わず有効活用してみると今まで食べていたものが画期的に変わるかもしれませんよ。

しかし卵の殻を食べ物に使用する場合は注意が必要です。スーパーなどで売られている卵は殺菌されていますが、必ずしも安全ということではありません。ニワトリさんが生む卵なので、そういった菌がついているのは仕方のないことです。使用する側がしっかり気を遣っておけばいいでしょう。卵の殻に付く菌は70℃以上の熱湯で加熱すると死滅するといわれています。食品などに使用する場合はゆで卵を作った時に出た殻を使用するようにしましょう。卵の殻にはサルモネラ菌やカンピロバクター菌がついています。これらは食中毒を起こしてしまう菌なのでしっかり管理して使用するようにしましょう。

普段捨てていた卵の殻も決して無駄なものではありません。花瓶や水筒など底の深い食器を洗うのに大活躍です。またキッチンの洗い場の汚れを落とすのにも使うことが出来ます。すぐに捨てていた卵の殻も使い方を探せばいろいろと活用法が見つかります。無駄なものはないと思っていろいろと活用していってくださいね。