Ⅲ型コラーゲンには卵殻膜がベスト!目指せ赤ちゃんのお肌!

卵殻膜は素晴らしい成分を持っていますが、熱に強く水にも溶けないという性質を持っているため直接口にしても効果を得ることができません。たった0.07mmしかない薄い薄い膜なのですが、そのままの状態では残念ながら効果を実感できないのです。卵なら毎日食べていたのに勿体ないと感じる人も多いですよね。世の中には卵殻膜のエキスを余すことなく作られたスキンケア用品も多く販売されているためそういったものを取り入れるようにしましょう。

30代を過ぎると目に見えてのお肌のトラブルが現れてきます。25歳はお肌の曲がり角というのを良く聞きます。実際20歳を過ぎたあたりから徐々にお肌は老化をし始め、30歳を過ぎたあたりから悩みが深刻化してきます。

卵殻膜には素晴らしい効果があると力説していますが、実際どんな悩みを解決してくれるのでしょうか?まず挙げられるのがお肌の弛みです。25歳を過ぎたあたりからコラーゲンが減少し始めます。お肌の弾力=コラーゲンというのも有名な話です。お肌の弾力は失われるとお肌が弛んだり、シワになったりと様々なトラブルを引き起こしてしまいます。年齢を重ねると減少してしまうコラーゲンを自ら補ってあげないとお肌は老化していってしまうのです。

もちろん卵殻膜にもコラーゲンがたっぷり含まれています。しかし卵殻膜は他とは違うのです。というのも人間の肌に存在するコラーゲンはⅠ型とⅢ型の2種類がありお肌のハリや潤いに大きく関わっているコラーゲンはⅢ型と言われています。別名ベビーコラーゲンと言われており、赤ちゃんのプルンプルンのお肌に多く存在しているのです。25歳を過ぎたあたりからⅠ型とⅢ型のコラーゲンの比率が変わり、Ⅲ型コラーゲンが減少し肌トラブルが深刻化してくるのです。

Ⅲ型コラーゲンを有効的に摂取しようと思うと卵殻膜が一番良いとされています。世の中にはコラーゲンを多く含む食品が多くありますが、そのほとんどがⅠ型コラーゲンとなります。積極的にコラーゲンを摂取しても主に減少しているⅢ型コラーゲンを補うことはことにはなりません。赤ちゃんのようなプルンプルンなお肌を蘇らせるためにはⅢ型コラーゲンを含んだ卵殻膜のサプリメントやスキンケア用品を使用することが一番いいでしょう。お肌の弾力が失われるとお肌のハリがなくなり弛みやシワなどの原因となります。お肌の曲がり角と言われる25歳を過ぎたあたりから卵殻膜にてⅢ型コラーゲンをお肌に補ってあげましょう。お肌の弾力を蘇らせてアンチエイジングケアに力を入れましょう。